Ein Kleines OP Orchester 〜えこぽ〜

 

沿革

アインクライネスOPオーケストラ(Ein Kleines OP Orchester 以下EKOPO)は
慶應義塾アインクライネスオーケストラの卒業生が中心となって2007年に設立されました。

現在では同団の卒業生以外からも広く仲間を受け入れており、就職後も活発に
楽器を続けている人から、仕事や子育てによるブランクからカムバックした人まで、
楽しくひたむきに演奏したい人たちが集まっています。

こうした背景の異なる団員一人一人の自己ベストを引き出し、白熱の演奏をつくり出す
場であることが、EKOPOの目標です。

演奏会の時期

年2回、春と秋に演奏会を開きます。

春:定期演奏会

交響曲がメインプログラムになるような、いわゆる普通の演奏会です。これまでに
ブラームスの交響曲第4番やベートーヴェンの「田園」を取り上げています。

秋:アンサンブル演奏会

秋の演奏会は弦楽・管楽のアンサンブル曲と中・小規模の管弦楽曲で構成し、
「他のオケにいたら一生できないような曲を取り上げる」ということがテーマです。
後述する「EKOPOの持ち曲」も継続的に演奏します。

2008年にはグノーの「9つの管楽器のための小交響曲」やチャイコフスキーの弦楽
セレナーデなどを演奏しました。

目指すオケ像に近づくために

持ち曲

自己ベストの演奏ができて、「オケっていいなあ」と思えるよろこびを
味わうためには、みんなで少々の背伸びをしてレベルアップを図ることも
時には必要でしょう。

そこで、楽しみながらレベルアップするための工夫として、有名で、
楽しくて、学ぶところの多い曲を選んでEKOPOの「持ち曲」にします。

定期的にアンサンブルするほか、秋の演奏会でも適宜取り上げることで、
団員が共有する「技」「型(かた)」にします。

演奏会プログラムの選曲

選曲にあたっては、いつかやりたいと思っていた難曲、学生時代に「時期尚早」と言われて
断念した曲を臆することなく演奏会で取り上げていく方針です。

こうした難曲を仕上げるために、上達法をみんなで考え、曲によっては複数年かけてでも取り組みます。
また、一定周期で取り上げる「持ち曲」を団として持つことで「技」「型」を共有します。

練習の曜日と頻度

原則として月2〜3回程度、土日のいずれかに練習を行います。

練習会場

主に下記の会場で練習しています。
  • 大田区民プラザ (東急多摩川線 下丸子駅下車)
  • 雑司ヶ谷地域文化創造館 (東京メトロ副都心線 雑司ヶ谷駅下車)